Dec 25, 2016

Kasuga Valley Ice multi pitch

 ■ Kasuga Valley

We've gone to Kasuga Valley again.

Kasuga Valley is one of the forgotten nature spot.

It used to be famous for autumn beauty but no one but some ice climbers visit anymore...

There is a few ice climbing route and this is the most popular one.

This one is a fall of a branch stream...

we top roped this one but

You must have at least
60 Meter rope

otherwise you will have to climb down...

The first 6-7 metre are only IV grade ice or it is not too difficult but of course that does not mean it is safe.

This fall was easy to me.

This one is the F2 and this is pretty easy III grade ice climbing.

I was to free solo and was stopped... yes, even if this mean easy climb, you better have a rope.

Because slippery surface means one you slip you'll go down to the bottom.

It is not the matter of difficulty....

but the veteran I was with had climbed without a rope.

I had lead climbed with rope.

For me it was a practice of setting screws.

There were more of fall, that is bit more vertical ice, I also lead climbed.

It was not difficult for me at all, since it was about the same grade I lead climbed last year.

This year, I must practice to lead climb, more of vertical ice.

The more vertical it is the more difficult it became since it is more of arm power.

The next ice climbing must be vertical ice.

■ 

春日ルンゼへ。気温が高く、季節外れの雨予報だったので、最初からテンション低い。

前回も凍結がギリギリだったので、今回は登れないかもしれないことを覚悟で。最初からカッパ着用。

朝早く出たので、途中で眠くなってしまい、到着前に5分ほど寝てスッキリして向ったら、玄関の前でじりじりと相方は待っていた・・・すいません。

今日は雨だから、早く行って早く帰ろう!という作戦だったらしい・・・。早出したせいで、運転中の眠気が・・・。

しかし、道路もすっかり雪がなく、気温が高く、歩いていても暑い。

F1はかなり氷が薄くなっており、前回でもギリギリ感があったが、今回は真ん中あたりは、もう、溶けてシャンデリア状に氷がなっており、スクリューは最も厚いところしか効かないことが明瞭。

これは行かないで巻く、と言うのかな~と思っていたら、「見ておきなさい。こういうところはベテラン以外とは来てはいけないよ」とのこと。 えっえっ~? 行くんだ~とビレイするこっちが焦る・・・。

のは、半分で、もう危険だと思えば絶対に行かない人だと知っているので、とりあえず信頼している。が、ロープはタイトに出す。

気分はあまり盛り上がらないのだが・・・ 前に行った中津川滑沢も2月だったのに、半解けアイスで、やになりかけたんだよな~あれを思い出すな~と思っていた。

が、F2の枝沢はとりあえず登れそうな氷結。上に上がれば上がるほど、氷は良くなるハズ。

枝沢はトップロープで一往復のみ。ロープ長がまた足りない。下部のⅣ級の下には枝が横ばいになっていて、私の目には、落ちても枝にひっかかってとまるな~と安心感があるも、ベテランの目には、怪我するじゃん、と見えるらしい。そりゃ、小さいけがはするかもだけど、大墜落よりは・・・。

雪の斜面はいつも歩いているせいか、雪がクッションになると思っているせいか、あんまり怖くないのだが、うっすらと雪が積もった氷の緩傾斜は怖い。氷=摩擦係数ゼロ。

アイスのルートは、雪がなくなって、つるつる、てかてか、の時の方が怖い。

上部の緩傾斜でリード練習。これはスクリュー打ち練習。さらに上部の滝は氷結がよく、よりバーチカル気味な傾斜のところをわざわざ選んで、リード練習。 垂直はほんのちょっとで後は緩い傾斜。

水氷の為、スクリューが回らず、途中でギブアップ。ペツルレーザースピードライトは水氷にはイマイチ。

緩い傾斜でも、ロープを踏みそうになって、反省する。ロープを自ら切ってしまったら、ロープを付けている意味がない。ただリードしている人には、ロープが見えないことが多い。

長い緩傾斜を登って、最後は2mくらいの垂直を越えたら、ルートは終わり。40分くらい森の中を歩いて、車止めまで戻る。

雪も少なく、寒さもなく、リード練習した一日。帰りは時間が一杯余ったので、温泉に連れて行ってもらい、楽勝モードで終った。

今度から垂直リードを頑張るべし。距離を徐々に伸ばすべし。

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