Dec 9, 2016

シーズン初アイス アイスのビレイ位置


■一週早いシーズン初アイス

シーズン初アイスへ出かけました。

今年は、ベテラン青ちゃんと一緒に行けるので、一週間、他の人より早く登れた♪

というのは、凍りたてほやほやアイスは、リードするために、使える、しっかり凍った氷のラインの見極めが難しく、大抵の人は、このくらいの凍結なら、あきらめて帰っちゃうからです。

■ 上達中

しかも、一本目から、割りに良いムーブで登れた♪

フリー、頑張った甲斐があったなぁ♪

■ 元気すぎるベテラン

ベテランと行くと困ったのは、簡単だと1本で飽きちゃうことで、右のドラツーも、無理くり登った・・・

ガンガン 登るぞー!

っていうのが、ベテランと新人の違いで・・・(汗)

私、まだムーブが下手くそなので、ガンガン登ると、腕がパンプして、終わってしまい、そんなにガツガツすると、トータル本数が出なくなっちゃうんです・・・

なので、今日行ったベテランと行くときは、正直な所、あと一人誰か来ないかな~って、思っているんですが・・・平日なので、誰もいないんですよね(汗)

だってね、二人だと回転が速すぎて、腕が回復しないんですよ。

かと言ってビレイばっかりだと寒いし・・・

食べたり飲んだり、もしたいし・・・

二人だと写真も取れないし・・・

今回はたまたま偵察にきたお兄さんに取ってもらいました。

ホントは、アルパインクライマー男子と行けば良かったんだよなぁ・・・

登れるラインの見極め方とか、ベテランから盗む技術はいっぱいありそうなんですが・・・

私は、今ごろ、やっと、

「ムーブ、やっと様になってきたね」

って、レベル・・・なんで、”アイスの見極め”している余裕なし・・・(汗)

しかし、フリー頑張った甲斐がありました。

シーズン初にしては、結構ゆとりがあった。

■ アイゼンの調整

パンプは、足が使えておらず、バーチカル部分で一回。

パンプしたのは、完全に足ブラになったから、です。

足ブラになったのは、アイゼンの調整ミス。

こんなんで良く登ったね~と言ってもらって、慰めてもらいました。

ビレイ位置に注目 かなり避けます
ギアの調整が難しいのも、アイスの特徴。

小滝7本、相方8本やって、飽きてきて、大滝へ。


■ 大滝の方が良かった

というのは、大滝の方が凍結が悪いだろう・・と、最初から、あきらめていたから。

しかし、行って見たら、大滝の方が良かった。

おおー!となる青ちゃん。

急に元気になっちゃったのです・・・(^^;)

そんなに登りたかったのかぁ~ 

しかし、時間がない・・・今日は一本で終わり、ということでしたが、大滝登れました。

大滝も、見る目があるベテランでも、取れるラインは一本のみ。

■ ビレイ位置

しかも、かなり、気を付けてもアイスが落ちるので、ビレイヤーの立ち位置もかなり用心が必要です。

基本的に、フォールラインから、外してビレイしてください。当然ですけど・・・。

今回は、下の段の4級のところは二人で上がり、かなり左にそれて、ビレイポイントを作り、私は完全にハンギングで、トップをビレイ。

登ったのは、右のラインです。その真下には、決してビレイヤーは立たない。

リード1本、トップロープ1本して回収。 私はローワーダウン中に、ビレイヤーのクライムダウンのためのスクリューを打って、トップは最後は4級部分はクライムダウンで降りました。

もう4級はノーザイルで登れそう・・・ですが、念のためもあるし、クライムダウンは、まだやったことがない・・・ ベテランでも一応、クライムダウンは一部分だけビレイしました。

アバラコフギア、持っていたけど、ザックの中だったりした・・・ 全部ぶら下げておかないとダメですね。

まぁとりあえず、シーズン初アイスは、とっても楽しかったのでした。暗くなるまで遊びました。









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